お知らせ

売れる肩書つくり 女性起業家メンター朝活ミーティング第3回のご報告♪

2017年10月28日

本日、第三回目のメンターミーティングが開催されました。
メインメンターは、店舗ディスプレイコンサルタントの小林れい さん。今回のミーティングは、起業に向けた準備やミニセミナーが開催できるインキュベーション・スペース”あいことば”で行いました。

メインメンターの小林さんからは、ご自身のどちらかと言えば紆余曲折をへて歩んできた道を、ひとつ一つ振り返るようにメンティの皆さんにお伝えします。

「ただ伝えたいことを書く」のではなく、「届けたい人にとどけること」が重要だとして、「お客さんがHappyになるお手伝いができるのは、ワタシなんだと伝えまょう」。 ただ、伝えるだけで終わらせずに、ちゃんとワタシに連絡がとれるようにして上げましょうね。

そんなお話を、メンティとの対話を通じて、ご説明いただきました。

「えっ、もう終わりの時間?!」

そんな声が出てきそうなほど盛り上がったメンターとのダイアログ(対話)。

 

お楽しみは、阪急 長岡天神駅の南側 踏切の横にある パスタ ビンコロ さんのパワーランチ。

すべての皿の模様が違う、女性向きの可愛らしい器を今回のためにご用意いただいたとか。
もちろん、そんなこだわりは料理の随所にみられ、いちじくと生ハムの和物やカボチャを使ったデザート。

ミーティングはランチを取りながらも盛り上がります♪

ミーティングとは少し雰囲気が変わるランチの場では、様々な話が行き交います。

「京都と全国の女性の起業率の違い」といった内容について、日本政策金融公庫の徳田さん(京都創業支援センター 所長)がメンティに世間話のような気軽な雰囲気でお話されていると、

「融資って幾らぐらいから借りられるんですか?」との質問が。

「5万円を融資したこともありますよ」と徳田さん。

そんなに少ない額って、とメンティの皆さんは驚き顔。ただ、少額であっても借入を行うことで、返さなくてはとご本人の意識が高まり、事業が順調に進むこともままあるのだそうです。

「公庫もそうですが商工会では、融資の申込みに際して必要な計画書作成をお手伝いされていますので、ご利用されるといいですよ。会員でなくってもご相談に気軽に応じてくれますから。」(徳田さん)

「ねっ、宮川さん」(徳田さん)

「ええっ、もちろんです。商工会では融資だけでなく、家賃補助や起業時の様々な費用に充てられる補助金の制度などもありますので、本当にちょっとしたことでも、お問い合せくださいね。」(宮川さん)

といった起業に際して役立つお話だけでなく、女性ならではの起業の悩みについても共通の話題として会話が弾みます。メンター自らも同じ女性として、子育てや家庭といった背景のなかで、時には失敗を踏み越えながら歩んで来られた起業の先輩。だからこそ、普段はできないようなお話も気軽に話せるのかも知れません。

次回は、来週の11月4日(土)朝9時からスタートです。テーマは「集客に困ったらやること」桶下眞理さんをメインメンターにお迎えします。次回も、メンティの皆さんとのワークと新たな気付きを得られることが楽しみです。朝晩は寒さが厳しくなってきました。体調管理を万全にしてお越しください。